●世界観背景

 古代エジプトや中世欧州圏で行われてきた儀式、及び学問です。

 人間の魂をより完全な者にするために研究されていました。よく耳にする卑金属を金属にする、黄金にする事はごく一部にすぎません。

 災害後は主に妖魔を倒しうる武器の開発や妖魔そのものの研究をしています。技術だけを学んで自己流で使っている者も多くいますが、純派の者は多くが研究家肌です。又、科学技術との融和も図られており、災害前の文化の再現やそれを超える技術の開発が心待ちにされています。

 一般の生活でも錬金術製の品物が流通され始めてきています。現在は武器が主流ですが、食器や衣服なども生産量を徐々に増やしてきています。ただし目下のところ、工場などは破壊され風化しています。生産技術もほとんどが失伝しているため大規模生産が不可能となっています。


●関連NPC

『錬金博士』マイク・ゴードン(錬金術)