●世界観背景

 魔眼、邪眼ともいわれる民間伝承の1つです。対象を悪意を以って睨み付けることで呪いをかけることが可能です。

 吸血鬼等と同じく龍脈の影響を受けて『眼球』が変異した者達です。彼らも人間の姿をしながら人を容易に傷つけられるとして迫害や隔離を受けることがおおくあります。吸血鬼や亜人に比べて数が非常に少ないため、その価値に目を付けた呪物商人が眼球だけを取り出して市場に出すこともあるようです。ただし、優秀な魔術的適正を持つ者が多いため魔術師の多くは彼らを庇護し、歓迎する傾向にあります。

 又、魔術師の中には彼らの特性を魔術で模倣しようとしている者もいます。『視る』という行為だけで相手に呪いを付与できることはそれだけ価値があります。


●関連NPC

『見通す眼』ソニア(邪視)