●世界観背景

 中国が発祥の宗教・呪術です。
 龍脈に関する知識や人体の霊気運用法等、災害後非常に有用な情報を多くもたらしました。国際魔術連盟(IMF)の職員にも学ぶものが多くいます。ただし深く学びすぎる事は禁物とされています。学ぶほどに仙人としての位が上がり、俗世と隔絶されていきます。天仙近くともなればカテゴリ:神の妖魔にも届く力を見せます。しかし強力すぎるため龍欠孔を生じさせかねないとして、仙人達は山奥で籠っています。

 荒廃のマギカ内においては中国で主に信仰されている。又、その多岐に渡る技術や呪術から国際魔術連盟でも多く用いられている。
 
◎史実・文献補足
●道教・呪禁

 中国で古くは漢の時代から信奉されてきた宗教。宇宙の真理である「道(タオ)」と一体になることを目指している。修行の一環として錬丹術と呼ばれる術を用い、神仙になることが理想とされている。

 様々な要素から成り立っている。主な要素としては5つあり、清浄とよばれる思想、煉養とよばれる気の操作法、服食とよばれる製薬技術、符録と呼ばれる符札を用いた呪術、経典科教とよばれる儀礼。その他漢方薬学、鍼灸治療、房中術ともかかわりが深いとされている。

 呪禁は気を禁じることによりそのものがもつ意味を封じる呪術とされている。刃に斬ることを禁じればなまくらに、火に焼くことを禁じれば熱くなくなるという。

 

 

●関連NPC

地仙リー老師(道教・呪禁)

 

❖初期取得オススメスキル

・中道:万能リソースである魂階を増やせるスキル。取得段階で+2されるため行動スキルの蘇生や精気回復など幅広く使える。

 

・老君神呪:敵のスキル使用を中止させる。中止できるスキルの幅が広く、敵の行動を封殺することも可能。

 

・呪禁術:相手のスキル使用を制限する。強力なスキルの使用を予め防ぐなどが可能。