●世界観背景

 死霊を操る占術の総称です。主に死者の魂を呼び出して過去現在未来を占います。日本では青森県土着のイタコ文化が挙げられます。
 死者の霊魂や死体を用いることから災害前の「ネクロマンシー」のイメージが根強くあります。実際のところはブードゥの呪いと混同されている部分も多くありますが、災害後の死霊術は技術を体系化して確固たる魔術にしています。スキルは黄道十二宮と人体を相応させた術であり、汎用性が高いため魔術師でも使うものが一定数います。

 

●関連NPC

死霊の母アイリス・ジリアン(死霊術/ブードゥー教)