●世界観背景

 死霊を操る占術の総称です。主に死者の魂を呼び出して過去現在未来を占います。日本では青森県土着のイタコ文化が挙げられます。
 死者の霊魂や死体を用いることから災害前の「ネクロマンシー」のイメージが根強くあります。実際のところはブードゥの呪いと混同されている部分も多くありますが、災害後の死霊術は技術を体系化して確固たる魔術にしています。スキルは黄道十二宮と人体を相応させた術であり、汎用性が高いため魔術師でも使うものが一定数います。荒廃のマギカにおいては死霊を呼び出す他死体を活用する方法や自身の体に星座の入れ墨を施すなど多岐に渡る運用法が開発されている。


◎史実・文献補足

 死霊を用いて行われる占術の総称。悪霊や精霊を降霊させ、情報を聞き出す。世界中で様々な方法で行われてきた術であり、非常に多種多様。人体の各部位と黄道十二宮星座を相応させたものもその1つ。

 

 

●関連NPC

死霊の母アイリス・ジリアン(死霊術/ブードゥー教)

 

❖初期取得オススメスキル

・獅子の心臓:敵全体へ貫通呪的攻撃。固定値が高く、貫通効果をもつため確実に敵全体の体力を減らす。

 

・天秤の腰:味方全体の体力・精気を回復。セッション中2回までリソースを払う事なく体力と精気を同時に回復できる。

 

・乙女の小腸:味方全体の加護強化。全体攻撃に対する防御手段としてコスパが高い。