●状態異常
 解除されるまで効果が任意継続されます。ただし付与したキャラが戦闘不能になった場合は解除されます。又、スキルによる解除、アイテムでの無効化が可能です。

 解除タイミングはスキルによって異なりますが、主にBA宣言時、ターン終了時、E(エンドフェイズ)時に分かれています。

 衰弱と侵蝕は状態異常解除の処理が先となります。その後、解除されていない場合は効果が発生します。

 

●恐慌
 対象の行うダメージ判定結果を半減する。

 

 ●操作

 対象は付与されている間、味方のみに物理又は呪的攻撃を行う。攻撃対象はダイスで決めること。【行動】スキル:カバーリング、【行動】スキル:手加減の使用は可能だが攻撃の宣言は必ず行うこと。

 効果発動のタイミングは付与された対象のターン終了後から。

 

●仮死 

 全ての回避判定不可。対象は付与されている間、タイミング:BRのスキル使用不可。

 

●衰弱 [Lv]

 [Lv]分の精気を失う。

 効果発動のタイミングは付与された対象のターン開始時、エンドフェイズ終了時。

 

●侵蝕 [Lv]

 [Lv]分の実ダメージを受ける。

 効果発動のタイミングは付与された対象のターン開始時、エンドフェイズ終了時。

 

●低下:○○[Lv]

 指定されたステータスをスキルレベル分下げる。解除されるまで効果持続。

 

●属性〇〇付与

 現在の敵に付与されている属性を選択した属性に変更する。属性相性は属性相性についてを参照。

 例:フィールド【荒野】のため、敵味方全員に[土属性]が付与されている。この時[金属性]付与のスキルを敵に使用。

 解除されるまで[土属性]から[金属性]に変更される。

 

 又、キャラに付与された属性と武器・攻撃スキルの属性は別処理となります。キャラに属性が付与された状態で攻撃を行う時、キャラの使用スキルや武器の属性を優先します。

 例:キャラに土属性が付与された状態で「その他刀剣類」で武器攻撃。

 武器に土属性は付与されず、金属性のまま。攻撃を受ける時はキャラに付与されている土属性で相性が発生する。